So-net無料ブログ作成
検索選択
福原美穂 ブログトップ

福原美穂 The Soul Extreme EP [福原美穂]

本館と別館を分けた意味すらわからなくなってしまった。

ホントはこっちが音楽ネタで、別館は日々の雑感だったんだけど、

なぁ〜んか解らんうちにすべてが別館になってしまった。

今、別館は「Nicki Bluhm」で勝手に盛り上がっているから・・・

じゃ、福原美穂は本館ということで(笑)

51Sq75VbGTL._SS500_.jpg

51Ovv2eEXGL._SS500_.jpg

5月11日発売の福原美穂のミニアルバム。
その名も・・・

「The Soul Extreme EP」

ジャケデザインもタイトルも、今回は期待感あおられるんだけど・・・

内容はこんな感じ。

DISC−1
M1 O2 featuring AI ※関西テレビ、フジテレビ系「グータンヌーボ」テーマソング
M2 STARLIGHT   ※映画「鬼神伝」主題歌
M3 NO PARKING
M4 Virtual Insanity ※ジャミロクワイ カバー
M5 LATELY ※スティービー・ワンダー カバー

DISC−2 LIVE音源(2010年12月24日収録)
M1 LOSE CONTROL
M2 CHANGE
M2 Regrets of Love
M3 FORGET
M4 雪の光

サンプルもオフィシャルサイトで聴いてみたが・・

「あ〜・・・やっぱりなぁ」って感じ。

僕らが福原に望む『Soul』と福原サイドの『Soul』には大きな隔たりがある。

相変わらず、そこいらのチャンネーと一緒な陳腐な日本語の歌詞が辛い。

メジャーデビューの以降、すべてのCDを買ってきたが

自分が『ギリ買い』していることが切なく、遂に昨年12月に出た

『Regrets of Love』は買わなかった。

視点の定まらない福原はいらない。

福原自身は、最もHIPなアメリカのブラックミュージックが好きなんだろうけど、

そんな下書きの上でなぞった似非ソウルにダサイ恋愛の歌詞乗っけるなら

他の『その他大勢』でも出来ることだからね。

オジさん世代が福原に託した想いって・・・それじゃないから。

5月新譜・・・ジャケはスゴくいい。

このジャケで、オジさん世代が感動するような『Soul』歌ってくれたら・・・

最高なんだけどなぁ。

これも・・・多分買わないよ。




The Soul Extreme EP(初回限定盤)

The Soul Extreme EP(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 2011/05/11
  • メディア: CD




The Soul Extreme EP

The Soul Extreme EP

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 2011/05/11
  • メディア: CD




ちょっとがっかりだなぁ。 [福原美穂]

僕がどうこう言うことではないのだが・・・

今朝の「めざましテレビ」を観ていたら

25日に「めざましライブ」に出演した福原美穂の映像が流れた。

「HANABI SKY」を歌っているステージの様子が写ったが

タオルをクルクル回していた。

やめろよぉ〜って思ってしまいました。

最近多いよね。タオル回すと盛り上がるのかね?

本格派と思っていた彼女が、歌で勝負できない連中と同じように

タオル回してした。 ちょっとがっかりだなぁ。

福原美穂がこれでいいのかって思ってしまった。


彼女の持つ圧倒的なパワーで、オーディエンスを盛り上げて欲しかったなぁ。

う〜ん。











タグ:福原美穂
nice!(3)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

HANABI SKY [福原美穂]

最近気になるんですわぁ〜

赤いプルトニウム

0001.gif

なぁ〜んか似ていない?

CIMG6733.gif

CIMG6734.gif

CIMG6735.gif

ず〜っと気になっていたのよ。

比べる対象じゃないことは・・・充分解っているのですがね。

でもね・・・「体格」に反応しちゃうんすよ(笑)





ということで・・・・福原美穂のニューシングルの話。

CIMG6724.gif

言っておきますが、今回は音楽的な内容じゃないですからね。

きっとDEBさんがキチンと分析してくれるはずだから、

切り口変えますね(笑)




HANABI SKY(初回生産限定盤)(DVD付)

HANABI SKY(初回生産限定盤)(DVD付)





タイトルチューンの「HANABI SKY」

イイ感じの「ロック」ナンバーに仕上がっています!



今回ハッキリ感じたこと・・・・

こういうこと言う事がイイのかワルいのか??ですが・・・・・

ケリー・クラークソンっぽい!

言わずと知れたアメリカンアイドルの第1回優勝者だ。

今回の「HANABI SKY」には絶対にケリーの「My Life Would Suck Without You 」の影響

あったって思っています。

これは悪いことだとは思っていませんよ。

彼女の目指す世界観とは少し違うかもしれないけど、

キャリアの一つと思えば納得できる。

しかし彼女のファンで・・・ケリー・クラークソンとか聴いてる女の子っているのかな?

福原美穂をケリー・クラークソンやレオナ・ルイスと同じ次元で聴ける人は

ホンモノを見るチカラがある若者だと思っております。




All I Ever Wanted

All I Ever Wanted

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: CD



ケリー・クラークソンより余裕感じるくらいの歌いっぷりが気持ちよい。

しっとり歌い上げるナンバーもイイけど、彼女の魅力は

はやり圧倒的な爆発力だと思う。

敬愛するブラックミュージックとは少し距離があるポップチューンだけど

これはこれで好きです。

同世代の女の子はきっと共感する歌詞なんだろうなぁ〜って思うオジさん。

日本語の・・・・特に彼女のような年齢の子の歌詞は・・・正直キツい。


20年以上も生きて来てんのに  恋がうまくなれない

だけど  恋したい気持ちは  止まらない


オヤジは・・・

48年も生きてんのに・・・・正しいダイエットもできない

だけど  痩せたい気持ちは  止まらない

彼女の歌詞の歌詞の中に出てくる「彼女」は一貫している。

まさに自分自身が「彼女」なんだろうなぁ〜

強さと弱さが同居していて、愛情表現が下手で・・・

ひとりになった時にそんな自分に苛立ったり、悲しんだり。

「・・・・だよ」「・・・・だったね」みたいな書き方が可愛いなぁ。

「ごめんね」と「ありがとう」が交差する彼女の心の中が

また少し見えたような気がします。

青春だなぁ〜

ボクらが福原美穂の歳の頃の「写真」は

バカチョンだろうとなんだろうとフイルムカメラで撮って・・・

カメラ屋さんに行ってネガから焼いてもらって・・・

プリントが出来上がるのをワクワクドキドキしながら待ち、

そして出来てきた写真は、アルバムに入れ・・・

そんなアルバムが増えることで歳を重ねていったわけだけど・・・

歌詞の中に出てくるように、

携帯で撮った二人の写真は思ったより

少なくて、しかもぼやけてて  でも削除できない

これが今の若い世代には「わかる!わかるぅ〜!!」なんだろうね。

「削除」ってのが・・・昔で言う「破り捨てる」なんだけど・・

うっかり「削除」はあっても、うっかり「破り捨てる」ことは無いし、

「削除」したものは一瞬でこの世から無くなってしまうけど

「破り捨てた」ものって・・・その破った切れっぱしを見て、また悲しんだり・・・

やっぱ昔の方がウエットなんだろうね〜。

破り捨てたはずなのに・・・・ネガ残しておいたりしてね(笑)

この「HANABI SKY」の歌詞の中で好きなのが

ね、好きだった  大好きだった

あなたのこと  思い出になるんだね

これはどんな世代でも共通する普遍のテーマ。

同じ時を過ごしている恋人、夫婦や家族は・・・

良い事も、悪い事も日々積み重なっていくから

辛いことは忘れちゃうかもしれないし、去年楽しかったことより

今年はもっと楽しいことが重なっていくかもしれない。

ボクはこうした積み重ねは「思い出」とは違うものだと思うんだけど。

でも、恋人の別れって・・・・

そこから先に積み重なるものが無いわけだから、

それまでの時間の経過は「思い出」というカタチで心に残るもの。

忘れちゃうこともあるだろうけど、絶対に忘れない事を

そっと心にしまう。もう開けることがないアルバムだよね。

みんなそうやって幾つもの開けられないアルバムを心に持って成長してるんだろうし。

これはどんなに時代が変っても、人間である限りは普遍だと思います。



次行きます。

「La La La FIGHTERS」

ハイ!この曲のお陰でボクは似非ファイターズファンとして北海道を応援するのだ!

新潟市には新しい球場も出来るわけで、これからガンガン公式戦も組まれるはず。

ファイターズ戦あったら観にいくぞ!!

こんな応援歌が今まであっただろうかってくらいの構成が面白い。

しかし・・・・

どうしても耳に着くのが過剰なまでの「SE」の使用。

1回聴いて、すぐに思い出してしまったのが

大滝詠一の「恋のナックルボール」である。

1984年リリースの「EACH TIME」に収録されている。


EACH TIME

EACH TIME

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1991/03/21
  • メディア: CD



1984年の時点でここまでSEを多様した日本人はいなかっただろうというくらい

やり過ぎ(笑)

「La La La FIGHTERS」と「恋のナックルボール」に関係性は無い・・・かもしれないが、

いや、きっとあるな。まぁいいか。

このSEを省いた「La La La FIGHTERS」の方がきっとイイって気がしてなりません。

「恋のナックルボール」は複数のヴァージョンがあり、SEもリミックスごとに違う。

こんな話始めたら・・・キリが無いのでここまで(笑)


そして残ったのが・・・

「I Wish I Was A Punk Rocker (With Flowers In My Hair)」

これはSandi Thomの2005年発売のシングルをカヴアーしたもの。

Sandi Thomは・・・今年2009年1月にリリースされたアルバム

「RAINBOW」の中の6曲目の「ON TOP OF THE WORLD」の作者。



原曲を忠実に再現しているが・・・やはり福原美穂の方がパワフル。

CIMG6737.gif


で、今回一番言いたかった事。

冒頭でも触れましたが、絶対にキチンとしたレビューは、

静岡が生んだUBUな奇才DEBDYLANさんがやってくれるから、好き勝手書いてきましたが、

驚いたのがコレ。

CIMG6731.gif

今回のレコーディングの場所。

CIMG6738.gif
CIMG6739.gif

IZU STUDIO

彼女でオフィシャルブログで伊豆で合宿レコーディングをしている話があったので

おぉぉ〜って思っていました。

izu.gif

実はこの「IZU STUDIO」・・・昨年10月に敬愛するギタリスト

洪栄龍さんが合宿レコーディングしていたスタジオ。



In My Life

In My Life

  • アーティスト: 洪栄龍
  • 出版社/メーカー: ミディ
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD



そして洪さんプロデュースで実現した竹田和夫さんのDVD

スタジオライブ「ONE AND ONLY」が収録されたのもこの

「IZU STUDIO」なのだ。



竹田和夫スタジオライブ ONE AND ONLY [DVD]

竹田和夫スタジオライブ ONE AND ONLY [DVD]

  • 出版社/メーカー: ドリームタイムエンタテインメント
  • メディア: DVD



映像こそ載せるわけにはいかないが、福原美穂が歌ったスタジオで

洪さんと竹田さんの白熱の「タバコロード」が収録されている。

これはファンならずとも必見。

今回の福原美穂のレコーディング&ミックスを担当されたのが

山内克利さん。勿論上記の仕事も同じく山内さんだ。

関係無いこじつけはまだまだ続きます。

CIMG6725.gif

マスタングのファストバックに米軍ハウス・・・

このジャケット写真が撮影されたのが、彼女のブログによれば4月13日。

カメラは・・・・香椎由宇。

雑誌の対談をきっかけに知り合い、福原美穂のリクエストで実現したそうだ。


そして・・・・ハウスのアイデア。

これは何処からでたんだろうね。

ちなみに洪栄龍さんは現在も「入間」のハウスにお住まいだ。

自分でハウスメンテをするのが大好きらしい。

今回の撮影は・・・・・多分・・・・・福生のココだろう。

00003.gif

00002.gif

00001.gif

福生のハウスと言えば、大滝詠一70年代に自宅兼スタジオに使っていた。

福生のハウスと入間のハウスは趣きが違いますね。

入間の方がより「らしい」て感じでしょうか。



全く「福原美穂」の宣伝にならん記事でした。

UBUさん!!頼んだよ!!!






A Natural Woman [福原美穂]

昨日・・・「別館」でアメリカン・アイドルの話をちょっと書いた。

現在日本で放送されている各地区オーディション。

この最初のオーディションが第一歩となる訳だが、

全員(地区によっては異なるが)が同じ課題曲1曲と

最も自信のある選曲で最初の関門に挑む。

最初に10万人から絞られるのが数百人。

そこから24人に絞られ、最終的には12人がファイナリストとして

ステージに上がる。

個性やカリスマ性はもちろんだが、好きなジャンルだけで勝負が出来るほど甘くない。

毎週課題があるのだ。

シーズン7を例に取ってみると・・・

ビートルズ、ドリー・パートン、マライア、ニール・ダイヤモンドなどなど

様々な難問が用意されている。

例えば・・・ソウルやロックで勝ち上がった者にドリー・パートンは難題だ。

出演当時17歳だったトップ2まで残ったデイビッド・アーチュレッタ

なんとビートルズの曲を聴いた事が無かったそうで、

好きだったスティーヴィー・ワンダーがカバーしたナンバーで挑むも

歌詞は忘れるし、アレンジもスティーヴィー・ワンダーのまんまで

酷評される。彼は「イマジン」で大喝采を浴びたにも関わらず

ビートルズを知らなかったのだ。(しかしそのカリスマ性で最後まで残った。)

Gao・たかとびさんのブログでも

デイビッド・アーチュレッタは紹介されています。こちらもどうぞ!!

オーディションを受ける

オレはロックンローラーだ!とか、私はR&Bよ!などという

自分勝手な「固定概念」が通用しないのがアメリカンアイドル

例えば・・・根底はゴリゴリのロックンロールでも、独自の解釈とアレンジで、

カントリーからソウルまでなんでもモノに出来ないと勝ち続けることは難しい。

そう、アレンジまで要求されるのだ。

こうして様々なジャンルを吸収し、尚かつ個性を出せたパフォーマーだけが

生き残れるのがアメリカのショービジネスの世界なのかもしれない。

全然福原美穂の話じゃないようだけど、

彼女には・・そんなオールラウンドな才能を感じているということ(笑)

第一に歌うことが好き。

得意ジャンルはやはりソウルなんだろうけど、

それだけにとらわれない、多彩なセンスで溢れているのが

彼女の1stアルバム「RAINBOW」


RAINBOW

RAINBOW

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 2009/01/28
  • メディア: CD



なのだが・・・・・

今日紹介したいのは、これ。

CIMG5405.gif

このCDは福原美穂が2008年にメジャーデビューする以前の

2006年、まだ18歳の時に作られたインディーズデビューCD。

地元北海道テレビによって制作されたその名も「The Roots」

CIMG5406.gif

収録されたナンバーは・・・

1.Sir Duke(スティーヴィー・ワンダー)
2.Englishman in New York(スティング)
3.Natural Woman (アレサ・フランクリン、キャロル・キング)

どういう基準で選ばれたかは解らないが、

おそらく彼女が愛して止まない3曲なんだろうと思う。

これがソウルナンバー3曲だったら、それはそれでイイのかもしれないが、

この選曲で彼女のもつ「幅」を感じた。

このCD、昨年のデビューシングル「CHANGE」が大マイ・ブームの時に

もっと彼女を知りたくて速攻購入したウチの1枚。



The Roots

The Roots

  • アーティスト: STEVIE WONDER,Gordon Sumner,Gerald Goffin,Carole King,Keido Ohnishi,Shinsuke Sada,Jerry Wexler,Takashi Nakazato,Miho Fukuhara
  • 出版社/メーカー: HTB 北海道テレビ
  • 発売日: 2006/05/24
  • メディア: CD





Step☆Out EP

Step☆Out EP

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HTB 北海道テレビ
  • 発売日: 2006/10/11
  • メディア: CD



「The Roots」に話を戻すと・・・

アレンジにどこまで彼女自身が絡んでいたかは解らないが、

こんなのもアリなのか!って驚いたのが「Englishman in New York」

彼女の持つ、あの爆発的「声」を抑え、独自のグルーヴ感を聴かせてくれる。

18歳でこれはなんなんだ!っていうくらい驚いた。

残念なのは・・・「Sir Duke」も「Englishman in New York」も

音の構成が薄い。

そんな若干の消化不良を解消してくれたのが、

3曲目の「A Natural Woman」だ。

アレサのアルバム「Lady Soul」収録のモノをベースにした

ピアノのみの演奏。

彼女のグルーヴがストレートに伝わるシンプルなナンバーだ。

ただ、ソウルフルなだけじゃない。

なんというか、キャロル・キングのハートもしっっかりキャッチ出来ての

福原流「A Natural Woman」の解釈だと思う。

18歳でここまで完成度が・・・って思うが、

先のアメリカン・アイドルでは、さすがアメリカ!

福原美穂級はゴロゴロしている。

だからこそ、彼女にはそんな中で勝負をいして欲しい。

その勝負に勝てたって日が来たら、

この人達の中に福原美穂も混ざって歌って欲しいなぁ。



1998年の映像である。

アレサにキャロル・キング、マライアにグロリア・エステファン、セリーヌ・ディオンにカントリー界からはシャナイア・トゥエインまでいる。
将来的に・・・皆元気なら間違いなく福原は「日本代表」だ!

また、福原美穂オフィシャルサイトの「archives」ではプロモーション用のアカペラ「A Natural Woman」の映像も観れます。



福原美穂が来た!「本館ヴァージョン」 [福原美穂]

MIHO001.png


「別館」ではミーハーなところを余す事無くお伝えいたしました(笑)


福原美穂はとても魅力的でした。 21歳とは思えない。

彼女の「歌うこと」への想いや姿勢は半端じゃない。

以前も書いたが、彼女はインタビューなどで、

「ビッグになりたいって思うことが大事」とハッキリ言う。

それはスターになりたいじゃ勿論無く、

大きな存在となり、「歌うこと」で出来る何かを考えているのだと思う。 

その何かは、身近な・・ささやかなことかもしれないし、

世界を動かすようなことかもしれない。

そんな多くの想いが含まれているんだと思う。

MIMO003.png


彼女はそんな気持ちが根底にある人だから・・・

ワタシ的には、普通のいわゆるJ-POP的な狭い視野で彼女を見たくない。

福原美穂は「アイドル」でもなく「タレント」でもない。

天性の声と努力を積み重ねた「クールなアーティスト」なのだと思う。

昨日のラジオ出演でも、同世代の媚びたアイドルとはまったく違うスタンスであることを

彼女を間近で見て感じることができた。

確かに「売れること」は大事だ。

オリコンではデイリー2位、ウィークリーでも2位を獲得。

新潟のCDショップではランキング順にCDが並べられ、

店頭POPにはデカデカと書かれた「奇跡の子」のキャッチ。

そんな彼女を新潟で待っていたのは11人。

CIMG5399.gif

FM局の告知が足りなかったのか、

オフィシャルサイトの宣伝不足か、

はたまた誰も彼女に興味を持たなかったのか・・・

初めて来た新潟で、サテライトスタジオの廻りを見て

彼女自身はどう思っただろうか。

自身のブログには・・・

サテライト見に来てくれた皆、メッセージくれた皆、ありがとうございました♪

寒い中手を振ってくれて嬉しかったです

と書かれていたが、2日前の渋谷HMVでにインストアの大盛り上がりの後だけに

新潟の印象・・・・どうだったんだろう。

新潟ではライブ必要ない・・・なんて思わなければいいんだけど。


昨日の「News Zero」はご覧になられたでしょうか?

あの僅かな時間でどこまで伝わったのか・・・

彼女の1月14日のブログであの日のことを知り、

これは紹介したい記事だなぁって思っていた矢先の放送でしたが・・

時間が短過ぎます。

是非ココを読んで欲しい。

デビュー前に訪れたLAの教会での熱唱で、彼女の自信は確信となり、

1年後のアルバム発売目前にふたたび訪れたLAでの挫折感。

この「歌えない」って思った彼女は正直だったと思う。

自分の無力さに流した涙も真実。

しかし、彼女は「歌う」ことで何かを変えられるって思ったことに

嘘はつきたくなかったのだろう。

泣きながら歌う「アメイジング・グレイス」は音程外したりもしていたけど

確実に今年のあの教会に来ていた人の心を癒したはずだ。

確実に成長した福原美穂。

あの落ち着いたやさしいオーラは、

このLAでの経験が、彼女をより成長させた証なんだろうなって思った次第。

最高だ!









タグ:福原美穂
福原美穂 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。